我が家のRAV4PHEVのバッテリーがあがってしまいました。
4日間乗らなかっただけで車が動かなくなりました。
1週間前に1年点検で補器バッテリーはチェック済み。
原因は短距離ちょい乗りか、ドラレコか、レーダーか、季節的なものか?
こんな短期間で放電してしまってびっくりしました。
補機バッテリーを充電すれば復旧するのですが、厄介なのが “電動バックドアがまったく開かない” という点です。
RAV4 PHEVはバックドアの開閉が電気依存のため、補機バッテリー(ラゲッジ右側)が上がると操作不能になってしまいます。
今回とても困ったので、自分用の備忘録として「手動でバックドアを開ける方法」をまとめておくことにしました。
手順1 後部座席ドアからアプローチ
後部座席から車内に入ります。こちらはバックドアの内側です。
赤丸部分のフタをマイナスドライバーなどで開けます。
手順2 指で倒しながら押し開ける
このように空きます。
赤丸部分を動かします。
指を金属の部分にかけて右にぐっと押しながらバックドアをもう片方の手で押し出します。
よろけないように注意です。勢いよく開けて落ちそうになりました。
手順3 充電する
ラゲッジスペースのマットとカバーを開けると右側に補器バッテリーがあります。
充電します。
とても年季が入っているバッテリーチャージャーで時間はかかりましたが充電出来ました!(画像は充電途中)
充電中に早まる気持ちで車を始動しないほうがいいです。ヒューズが飛びました。
注意
補器バッテリーを充電して翌日運転してみました。走行やエアコンなど全く問題ありませんが、エンジンチェックランプがつきます。
「バッテリーがおかしいです、販売店で点検を~」のような内容のエラー表示も出ます。(写真を撮り忘れました。)
とても焦りましたが(販売店はその日お休み)30分ほど運転して買い物をして車に戻ってきたらエンジンチェックランプもエラー表示も消えていました。よかったです!
もし消えない場合は他に問題があるかもしれませんのでディーラーで点検してくださいね。
まとめ
今回何が困ったかというと、「電動バックドアを手動で開ける」ことでした。
最近の車は電動化でとても便利で使いやすいですが、バッテリーが上がって電気が使えなくなると途端にドアさえ開くことが難しくなります。
バッテリー上りの原因は分かりませんでしたが、バックドアを手動で開く方法が身につきました。またバックドアを手動で開く時にはこの記事を見返したいと思います。








