出典:https://toyota.jp/
新型bZ4Xを注文してきました!
どのグレードにした?オプションは?
出典:https://toyota.jp/
なんと言っても一番航続距離の長いZグレードのFWDにしました。
オプション
タイヤ
◎18インチ
理由:航続距離優先
色
◎プラチナホワイトパールマイカ 33,000円
理由:夏の暑さが嫌なので少しでも太陽光を反射したい
その他
◎ソーラー充電システム 341,000円
理由:自家発電したい(金額的に元は取れないのは承知の上)
◎フロアマット
スノー・レジャー用マット(フロント)11,550円
理由:洗えるので・後部座席、ラゲッジカバーはインターネットで購入予定
◎フィルム
モデリスタIRカットフィルムダークスモーク 49,500円
理由:夏の暑さを少しでも軽減するため
以上です。
メーカーオプション、付属品合計で5,939,450円
税金や保険、検査登録費用、リサイクル関連、保証がつくしプラン13,500円などを含めて
総額:6,080,000円となりました。
※ドラレコは純正品が高すぎたので車用品店などで手配予定
納期はいつ?
ソーラー充電を付けたことによって納期が遅れるかもとのことで11月頃だそうです。
トヨタのホームページの「工場出荷時期・納車時期の目処について」では3~4か月となっていますが11月納期となると、ソーラー充電を付けたからと言っても8か月待ちです。実際はどうなることでしょう。
補助金は?
国の補助金(CEV補助金)
最大 130万円(2026年制度)
※2025年までの上限90万円 → 2026年から130万円へ増額
来季の金額の発表はされていません。
補助金枯渇しない?
2026年1月からEV車の補助金増額でEV車の需要が急激に伸びているようです。
補助金は対象車両の登録後となるので11月まで補助金が枯渇してしまうのでは?と心配です!
ディーラーでも補助金ありきの商談だったので130万円(予想)という大きい金額が無くなれば大変なこと。「もし補助金がなくなったらどうするの?」と2回営業担当に聞きましたが、「その場合は、次の補助金申請にずらします。」と言われました。
また、2026年2月13日が令和6年度補助金車両の最終申請期限だったのですが、補助金申請に間に合わなかった人用の救済措置があることが分かりました。
ディーラーの回答や、国が上記のような対応をしていること、さらに日本はEV車の普及が海外より遅れているため、国としてはEV車をもっと広めたいと考えているはずです。そうした状況を踏まえると、補助金が途中で尽きてしまう可能性は低いと考えられます。尽きてしまったとしても補正予算が組まれると思います。
※あくまで個人の意見です。責任は持ちません。
さて、どうなることでしょう。納車時期が楽しみです。
充電設備はどうする?
自宅には太陽光発電があり、3kw充電器があります。
6kW充電器へのアップグレードも検討しましたが、分電盤の契約容量が50Aと小さいため、増設工事を含めると費用がかなり高額になります。(40万円~)
さらに、私が住んでいる自治体の補助金は非常に少ないこともあり、当面は様子を見ながら現在の設備のままで運用していくことにしました。
このまま運用の理由
- 自宅に太陽光発電システムがある。(3kwと小さめですが)
- 車のソーラー充電システムによる充電
- 平日の半分は自宅にいる。(太陽光の余剰電力での充電・3kw充電器だと買電が少ない)
- 平日の外出時の1日走行距離の平均は25kmほど。
- 休日の外出は150kmほど
- たまに遠出(遠出した場合は帰りに急速充電してくる)
- インフラ面もまだ十分とは言えないため、サブカーとしての運用。
上記のような条件でbZ4Xを乗る予定です。
地方田舎住みの為、内燃機関の車がもう一台ないと心配です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
我が家のbZ4Xの新車注文価格や補助金や充電設備についてご紹介しました。
納車はまだ先になりますので今後どうなるかは分かりませんが、進展があればその都度お知らせしますね!



