2025年12月下旬に「ホテル清晃苑」に宿泊してきました。
日光東照宮まで徒歩約5分の好立地にある「ホテル清晃苑」。
部屋食の湯波会席、アルカリ単純泉の温泉、静かな環境が魅力の純和風旅館です。観光の拠点に最適で、口コミでも高評価の宿を詳しくレビューします。
ホテル清晃苑とは?
日光東照宮を観光したくて宿を探していました。
そこでヒットしたのが「ホテル清晃苑」。
なんと言っても世界遺産エリアの中心という抜群の立地!さらに日光国立公園の自然に囲まれた静かな環境で、アルカリ性単純温泉の“美肌の湯”をゆったり楽しめます。
和室中心の落ち着いた客室や館内施設も充実しており、観光の拠点としても、温泉で癒される滞在としても人気の旅館です。
ホテル清晃苑に泊まるメリット
観光に最適なロケーション
- 東照宮・宝物館まで徒歩3〜5分の近さで、移動のストレスがありません。
- 早朝や夜の静かな時間帯に社寺を散策できるのも、この立地ならではの特権。
- 車利用の場合は、チェックアウト後も12時まで駐車可能で、観光をしっかり楽しみたい人に便利です。
食事とサービス
- 夕食は部屋食で、周りを気にせずゆっくり味わえます。
- 地元食材を使った会席料理や、日光名物の湯波料理が好評。
- スタッフの丁寧で親切な接客も、口コミで高評価を集めています。
温泉と落ち着いた空間
- アルカリ単純泉の温泉は、庭園を望む露天風呂で楽しめます。
- 周囲は自然に囲まれ、館内も静かで落ち着いた雰囲気。
- 旅の疲れをしっかり癒やしたい人にぴったりの環境です。
日光社寺をじっくり巡りたい人、観光と温泉の両方を楽しみたい人にとって、ホテル清晃苑はとても使い勝手の良い宿です。立地・食事・温泉のバランスが良く、初めての日光旅行にもおすすめできます。
お部屋から駐車場を観察
駐車場側北向きのお部屋を選ぶと東照宮大駐車場の様子を見ることができます。
一番リーズナブルな10畳のお部屋からの画像をご紹介します。
2025年の年末の東照宮大駐車場の様子
朝の7:50の駐車場の様子はガラガラです。
8:30頃の駐車場もとても余裕があります。
実際に混雑し始めたのは8:45くらいからでした。
1泊2食付きのお料理は?
夕食
ホテル清晃苑の夕食はお部屋でゆっくり食べられます。
夕食の時間になると大きなお盆で一気出しです。
お刺身のまぐろも中トロとなかなかのクオリティ。
栃木牛のしゃぶしゃぶは絶品です!
栃木県産こしひかりのごはんと赤だしです。おかずと一緒に食べられるのはうれしいです。
湯波のお刺身。
揚巻湯波のあんかけ。
豆乳プリンにキャラメルソースがかかっているのですが、この細切りのモシャモシャしたものは湯波だと思います。(きっと)
一気出しなのであつあつの天ぷらはないですが、お部屋でゆっくり食べられてこのボリュームなので大満足です。
朝食
朝食は1階の食事会場で他の宿泊客の方と一緒に食べます。
テーブル席でゆったりしていました。
バイキングではないので落ち着いて食べられます。
朝食にも湯波がありました。
お味噌汁がたっぷりといただけます。
宿泊料金は?
Yahoo!トラベルで宿泊予約をしてポイント10%を先に利用選択をして
44,000円が39,600円でした。
感想
日光東照宮まで徒歩5分という抜群の立地のおかげで、朝はゆっくり支度ができ、車を停める場所を探す心配もなく観光を満喫できました。
日光東照宮周辺で宿を探している人にとって、このアクセスの良さは大きなメリットです。
食事はどれもおいしく、温泉は翌朝9:45まで利用できるため、夜中でも時間を気にせず入浴できました。旅の疲れをしっかり癒やせる環境が整っているのは嬉しいポイントです。
館内はやや古さを感じるものの、清掃が行き届いていて居心地はよかったです。快適に過ごせるよう配慮されている印象でした。
唯一気になったのは、トイレと洗面がユニットバス仕様で狭かったこと。ここが改善されれば、さらに満足度の高い滞在になると感じました。
場所
アクセス JR・東武日光駅から世界遺産めぐりバスで「ホテル清晃苑」下車すぐ、日光ICから車で約7分。
まとめ
日光東照宮まで徒歩5分という圧倒的な立地の「ホテル清晃苑」は、観光を思いきり楽しみたい人にとって非常に便利な宿でした。
日光東照宮観光を中心に旅を計画している方には、ホテル清晃苑はとてもおすすめできる宿です。
ぜひ宿選びの参考にしてみてくださいね。












