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母の日に何もしない嫁の気持ちは?意外な9つの理由と4つの改善方法

母の日

2019年の母の日は、5月12日の日曜日です。

年に1度の母の日に、日ごろからの感謝の気持ちを表す日です。

そんな母の日に、何もしてくれない嫁に悩んでいませんか?

いったい嫁は何を考えているのでしょうか?

母の日に何もしない嫁の気持ちを調べていると、意外な事実が判明しました。

また、その状態の改善方法をご紹介します。

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母の日に何もしない9つの意外な理由

1.嫁自身が「母」になってしまったから

嫁に子どもが生まれている場合、嫁自身が母の日に祝われる立場になってしまったのが原因です。

その場合、義理の母は「おばあちゃん」という立場になり、祝う対象が嫁にスライドしてしまったのです。

2.ついつい忘れている

母の日は5月の第二日曜日です。

ゴールデンウイークの次の週ということで、ゴールデンウイークにバタバタと旅行や帰省をしている場合、ビッグイベントが過ぎた安心感からついつい忘れている可能性があります。

3.夫が母の日をしていると思っている

お互いの親のことはそれぞれの子どもが対応するというルールで、嫁は義理の母の日は配偶者である夫がプレゼントなり花束を贈っていると思っている場合があります。

夫である息子は(男性は)無頓着であまり記念日を気にしないので母の日をすっかり忘れていることが多いです。

4.普段からよくプレゼントなどをしているので特に母の日に何かするつもりはない

日頃から息子家族とよく食事に行ったり出かけたり(代金は息子家族持ち)、何かと息子家族に買ってもらったりしている場合は、母の日に特別何かをするという考えはないようです。

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5.嫁や孫にプレゼントをあげていない

そもそも嫁や孫に普段から何もプレゼントをあげたことがなかったとしたら、お互いさまで母の日にプレゼントをする必要がないと思っている可能性があります。

6.自分の娘をひいきしているから

行事やイベント毎に、自分の娘の場合と嫁の場合と待遇に差がある発言や行動をしていませんか?

自分は気にしない小さなことだと思っていても、思いのほか嫁が気分を悪くしている場合があります。

7.感謝の言葉や反応がない

過去に母の日にプレゼントや何かしてもらった際に、感謝の気持ちをきちんと言葉や行動などで表しましたか?

照れくささからついつい嫌味を言ってしまったり、プレゼントを出しっぱなしやしまいっぱなしで大事にしていなかったら、もう母の日に何かをする必要はないと思われているかもしれません。

8.嫁を大事にしていない

普段から息子や孫をかわいがってばかりいて、嫁を無視したり冷たい態度をとっていると、母の日に何かプレゼントしようという気持ちにはなれないかもしれません。

9.母の日というイベントに踊らされるのが嫌だ

世間の、母の日を大々的にイベントにして盛り上がっていることに抵抗がある場合です。

気持ちが大事なのであって、母の日商戦に乗せられて何かをするのは間違っていると考えている場合があります。

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実は母の日に何もしないという人は29.2%もいる

20~60代の男女1,000名から既婚者617名に、

「あなたは、去年の母の日に「配偶者の母親」に対して何かをしましたか?」

と質問をしたところ、以下のような回答が得られました。(2017年4月4日~5日の調査)

  • プレゼントを贈った 34.7%
  • 何もしていない 29.2%
  • 感謝の言葉を伝えた 8.3%
  • 食事会をした 5.0%
  • 電話・テレビ電話をして話をした 2.6%

引用:mynavi.jp

意外や意外、なんと「何もしていない」人が29.2%もいたのです。

3家族のうちの1家族は、母の日に何もしていないということです。

嫁が母の日に何もしないのはそんなに珍しいことではないようです。

もう悩まない!4つの改善方法

母の日に何もしない嫁の気持ちが分かったところで、

もう悩まなくてもよくなる3つの改善方法をご紹介します。

1.息子に相談する

「母の日は何もしないの?」と嫁にではなく、嫁の夫である息子にさりげなく母の日に何もしない理由を聞いてみましょう。

言いやすい上に息子なら本音を話してくれるでしょう。意外と原因はあなたとは別のことなのかもしれませんし、理由が分かることで納得できたり対応が

2.息子家族とコミュニケーションをとる

息子家族の住まいが離れている場合や普段あまり交流がない場合、母の日に何もしないということがおこるようです。

普段からメールや電話、でちょこちょとコミュニケーションをとる習慣をつけると「そういえば」と気にしてくれるかもしれません。

3.お嫁さんファーストを心がける

一番かわいいのは息子と孫ですが、いろいろ気をきかせて気づいて動くのは、同じ女性である嫁が主体となってきます。

特別にお金や物をあげる必要はありません。息子や孫よりも先に嫁を気遣う言葉をかけてみましょう。継続していけば驚くほど対応が変わるかもしれません。

嫁を大切にすればその夫である息子も孫も、あなたを大切にしてくれるはずです。

4.そのままにする

現在の息子家族は子育てやら毎日の生活に追われて手いっぱいなのでしょう。

子育てが落ち着いて余裕が出てきたら母の日を思い出してくれる日がくるかもしれません。

それまではそっと見守ってあげましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

母の日に何もしない嫁には悩んでいる方は、実は嫁にはここに書かれているような、意外な理由があったりします。

どうしても気になって仕方がない方は、ぜひ4つの改善方法を試してみてくださいね。

 

 

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